上手な休憩のとり方
山歩きでは上手に休憩をとる事が大切です。急な坂では20分ごとに5分の休憩、平坦な林道では50分ごとに10分の休憩が目安です。
休憩する場所
木陰は最高の休憩場所です。
道の真ん中でノ休憩は他の登山者の迷惑になるので
止めておきましょう。
がけの下は、落石やがけ崩れの恐れがあるので注意が
必要です。
休憩する場所に生えている植物など踏み荒らさないように
する事が大切です。
休憩中に行う事
水分の補給。水分不足は心臓に負担をかけむくみ
の原因となります。脱水症状にもつながるので
水分補給はしっかりと行います。
糖分の補給。休憩時間を利用してカロリーになる
糖分を補給します。チョコレート、飴などが最適です。
ハチミツに漬けたレモンの輪切りはビタミン補給にも
なる食べ物です。
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